よくある課題
- Excelや紙での運用が限界/属人化していて、担当者が休むと業務が止まってしまう
- 二重入力・転記ミスが多く、月次の集計や売上・原価の把握に時間がかかる
- 見積・受注・納品・請求などの情報が、部署ごと・ツールごとに分散している
- 問い合わせやサポート対応の履歴が追えず、「誰がどう対応したか」が分かりづらい
- 外部フォームや既存クラウドと連携できておらず、“運用の型”を整えたい
ランネットの解決アプローチ
-
現状棚卸と要件整理
帳票・フロー・関係者・更新頻度を洗い出し、“今の運用”を正しく可視化します。そのうえで、利益やミス削減へのインパクトが大きい業務から優先的に着手する方針を一緒に決めます。
-
試作(PoC)/プロトタイプ
最小構成のアプリを素早く作り、実際に触っていただきながら認識のズレを早期に解消します。現場メンバーの声を反映しつつ、無理のない画面・入力項目に整えていきます。
-
本実装・移行・連携
アプリ設計、権限・通知、一覧・レポート設計を構築。既存のExcel/CSVからのデータ移行や、フォーム・Google Workspaceなどの外部サービスとの連携も含めて設計・実装します。
-
運用保守・継続改善
運用開始後も、実際の使われ方を確認しながら改善提案を行います。社内でアプリを増やしていけるよう、担当者さま向けに「育て方」もレクチャーし、内製化まで伴走します。
こんな方におすすめ
- Excel/紙の管理に限界を感じているが、どこから手をつければ良いか分からない
- システム部門がなく、現場と一緒に相談しながら進めてくれるパートナーがほしい
- 見積・案件・顧客・在庫などを分かりやすく一元管理したい
- まずは1つの業務で“成功例”を作り、その後社内展開していきたい
料金・期間
業務の規模・対象部門数・既存システムとの連携有無などによって変動しますが、小規模な導入支援であれば 30〜50万円前後、複数部門にまたがる中〜大規模な業務整理を伴う場合は 100万円以上のプロジェクトになるケースが多いです。まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
よくある kintone 活用例(一部)
民間企業でよく相談いただく代表的なパターンをピックアップしました。
見積・案件管理の一元化
営業担当ごとにバラバラだったExcelを集約し、案件ステータス・受注見込み・粗利を一覧で確認可能に。
申請・承認フローのオンライン化
稟議・経費・勤怠申請などをオンライン化。紙やメール添付の紛失を防ぎ、履歴もワンクリックで確認できます。
台帳・点検記録の見える化
設備・機器の台帳管理+点検記録を一元化。次回点検のリマインドや履歴追跡が簡単になります。
主な開発実績(一部)
行政機関向けの実績が多いものの、いずれも民間企業の業務にもそのまま応用できる設計になっています。
社内Vtuber : 茅野
kintoneの活用アイデアや、実際の画面イメージを「1分動画」で分かりやすく紹介しています。
社内説明用の素材づくりにもご活用いただけます。
kintoneは、サイボウズ株式会社の登録商標です。