よくある課題
- 長年使っている基幹システムをそろそろ見直したいが、すべて作り直すのは現実的ではない
- パッケージソフトやクラウドサービスを試してみたが、自社・自団体の業務にしっくりこない
- 既存システムと新しいツール(kintone など)の役割分担をどうするか悩んでいる
ランネットの解決アプローチ
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現状業務とシステムの棚卸し
まずは現在お使いのシステム・Excel・紙の運用を一緒に整理し、どこにムダやリスクがあるのかを見える化します。いきなり新システムの要件から入るのではなく、「今ある仕組み」を出発点に考えます。
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「全部入れ替えない」改善計画づくり
予算や人員、稼働中のシステムへの影響を踏まえ、既存資産を活かしながら段階的に見直す計画を立てます。影響の大きい部分から順に手を付けることで、現場への負担を抑えたDXを実現します。
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kintone と専用システムの役割分担
申請や台帳管理などの部門単位の業務は kintone、会社全体・自治体全体で使う基幹業務は専用システム、といったように、それぞれの特性を踏まえて役割分担をご提案します。どこまでをクラウドに載せ、どこからを既存システムで支えるかを一緒に整理します。
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長く使える設計と保守
将来のOS・ハードウェア更新も見据えた設計を行い、安定して動き続けることを重視しています。稼働後の問い合わせ対応や、業務変更・法改正に伴う改修も含めて、10年単位で使い続けられる環境づくりを支援します。
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対応してきた分野の一例
製造業向けの基幹システム(受発注・在庫・原価管理など)や、自治体向けの庁内業務システム、パッケージでは対応しづらい独自業務のシステムなど、長期運用を前提としたシステムを多数担当してきました。大手企業・自治体を中心に実績があります。
こんな方におすすめ
- 長年使っているシステムが古くなり不安だが、全面リプレイスは現実的ではない
- 特定の担当者しかメンテナンスできないシステムがあり、引き継ぎに不安がある
- パッケージソフトやクラウドサービスをいくつも乗り換えてきたが、現場に定着しない
- kintone などのクラウドツールと既存システムの役割分担を、専門家と一緒に整理したい
料金・期間
まずは現在のシステム・業務状況をお聞かせください。規模や構成を伺ったうえで、おおよそのボリューム感をご案内いたします。