情報は、待っていても来ません
社会人になると、必要な情報は誰かが持ってきてくれるような気がしてしまいます。
でも、自分で取りに行かない限り、手に入る情報は限られています。
いまはAIもあり、公式の発信も充実しています。
取りに行くための環境は、これ以上ないほど整っている。
あとは、自分が動くかどうかだけです。
自分で拾って、自分で触る
私は、様々なサービスの公式Xをチェックして、YouTubeに流れてくる新しい情報にも目を通すようにしています。
情報源は、一つに絞りません。
いろいろな場所から、広く拾う。これがコツです。
そして、新しいものが出たら、まず自分で触ります。
読むだけでは分からないことが、触るとすぐに分かるからです。
もともと新しいもの好きなので、これは苦になりません。
井の中の蛙だった
そんな私が「自分は小さい存在だった」と痛感したのが、去年初めて参加したCybozu Daysです。
こんなに多くの企業がkintoneを使っていて、こんなに多くの人が集まっている。
展示や発表を直接見て、思いました。
自分は、井の中の蛙だった。
ネットで情報を追っているつもりでも、現場の熱量は画面越しには伝わっていなかったのです。
この経験から、情報収集への熱がさらに上がりました。
アンテナは、待っていても高くならない。自分で上げるものです。
外のイベントに、一度足を運んでみてください
もし一つだけおすすめするなら、外のイベントや勉強会に、一度足を運ぶことです。
外の空気に触れて得られる情報量は、百聞は一見に如かず、そのものです。
肌で感じたことは、あとから思い返しても色あせません。
自分がいる場所の外に、どんな世界があるのか。
ぜひ、自分の目で確かめてみてください。
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