ニンテンドーDSをAOSS接続してからパソコンとIPod touchが インターネットへ接続できなくなった

無線LANで通信を行う場合、通信暗号化の規格にはWEPやTKIP、AESなどいくつか種類があります。
現行機種の無線LAN親機であれば複数の暗号規格が混在しても自動で通信を行う機器に対応した暗号規格で通信を行いますが、今回の無線LAN親機は古い機種のため1種類の暗号規格での通信しかできませんでした。
ニンテンドーDSは暗号規格の中でも強度が低いWEP128までしか対応していないため、AOSS機能を使用したところ無線LAN親機で使用していた暗号規格がTKIPからWEPに書き換わりました。
このためTKIPで通信していたパソコンとIPod touchがそのまま通信できなくなりましたのでそれぞれをWEPにて通信するように設定を変更して解決しました。

プリンタで印刷できない(プリントサーバのある場合)

プリントサーバを介してプリンタに印刷している場合、不正なジョブがプリントサーバに溜まっている事で印刷出来ない事があります。この場合、プリントサーバの電源の切り入りを実施する事で印刷出来ることがあります。
又、先にパソコンのジョブを消しておく事で問題解決がしやすくなります。

電源の切り入りは、電源が切れてから1分以上間を空けて電源を入れたほうが確実です。
それ以上必要なケースもあります。

Excelに19ケタの数字を入力すると0で表示されてしまう

Excelの仕様です。
Excel の浮動小数点数の格納方法および計算方法は、IEEE 754 仕様に準拠しています。そのため、数値として格納できる有効桁数は、15 桁のみで、15 桁目より下位の桁はゼロに変更されます。
(1234567890123456789→1234567890123450000)

15桁以上の数字を表示するためには、文字列として書式設定する必要があります。

 

Excel2013の文字入力動作が遅い

Excel2013の動作が遅く、文字入力がついていかない場合、  グラフィック機能の不具合または能力不足の可能性があります。

下記手順で「ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする」設定をすることで軽減することもあります。
1.「ファイル」メニューから「オプション」を選択。
2.オプション画面左側から「詳細設定」を選択。
3.「表示」グループから「ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする」にチェックを入れます。
4.OKボタンを押して閉じます。
上記を設定することで軽減されることもあります。

保存したExcelファイルの編集ができない

Excel2010で新規作成の文書の編集はできるが、 一度保存したファイルを編集しようとするとリボンメニューを クリックしても反応がなく、編集できない(ファイルに関係なく同じ不具合が生じる)。

ジャストシステムのPDF作成・編集アドインが原因になる場合があります。 アドインの無効化またはアップデートを適用してみましょう。
その他にも、共有化したファイルを編集する際に セル結合などの一部の操作ができない(仕様)こともあります。

アドインとは、ソフトウェアへ機能を追加するプログラムや手続きのことで一般や個人も含め公開、配布されるため、不具合が出る可能性もあるので、注意が必要です。